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プログラム
《Ⅰ》
・R.シューマン:「レクイエム」より Domine Jesu Christe
・A.ブルックナー:「ホ短調ミサ」より Gloria
・F.シューベルト:「変ホ長調ミサ」より Sanctus
・G.F.ヘンデル:「メサイア」より For unto us a child is born
・J.S.バッハ:「マタイ受難曲」より Wir setzen uns mit Tränen nieder
《Ⅱ》
・J.ブラームス:「ドイツレクイエム」より 第4楽章・第6楽章
《Ⅲ》
・W.A.モーツァルト:「証聖者の荘厳晩課(ヴェスペレ)」
出演者
指揮:雨森文也
ピアノ:平林知子、野間春美
合唱:CANTUS ANIMAE
みどころ
オーケストラなど器楽を伴う合唱作品は、作曲家の集大成的作品とも言えます。バッハのマタイ受難曲やロ短調ミサ曲、ベートーヴェンの第九交響曲、モーツァルトのレクイエム、ブラームスのドイツ・レクイエムなどなど。合唱に携わる人にとっては一度は歌ってみたい名曲ばかりです。ただ大曲であるが故に聴く機会も歌う機会も限られます。
一方、ブラームスは、ドイツ・レクイエムを知ってもらうためにオーケストラ部分を4手ピアノに編曲したバージョンを残しています。合唱以外に目を向けても、ブゾーニがバッハのオルガン曲「トッカータとフーガニ短調」を、リストがベートーヴェンの第九交響曲をそれぞれピアノに編曲して、名曲を手軽に楽しめる営みを試しています。
そこで、今回は、オーケストラを伴う合唱の名曲をピアノで演奏することで、普段なかなか触れることができない作品を歌い、聴いていただきたいという試み〈試演会〉と銘打ちました。
メインはモーツァルトのヴェスペレK.339。レクイエムほど知られていないかもしれませんが、モーツァルトのすべてが詰まっているとも言える名曲です。
その他にも、シューマンのレクイエム、シューベルトのミサ曲などから1曲ずつ、できるだけたくさんのオーケストラを伴う合唱作品を演奏いたします。ご期待ください!!
(音楽監督 雨森文也)
お問い合わせ先
メールアドレス:ticket001@cantus-animae.net
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