開場/開演情報・チケット販売期間
チケットの種類・料金帯
全-料金帯
0円 ~ 0円
-
ご利用可能支払方法
-
- 購入方法について
プログラム
アディオス・ノニーノ
リベルタンゴ
ブエノスアイレスの四季
オブリビオンー忘却ー
ほか、全曲ピアソラの楽曲でお送りします。
主催:プレミアムコンサート
協力:CPS放送制作
出演者
ヴィッレ・ヒルトゥラ(バンドネオン)
フィンランド出身のバンドネオン奏者でタンゴ演奏家。ヨーロッパ、アルゼンチン、アメリカ、日本、ロシアなど世界各地で演奏活動を展開し、国際的なキャリアを築く。自身で Ville Hiltula Tango Cuarteto や Tango Borealis などのタンゴ楽団を結成するほか、Carel Kraayenhof y su Sexteto Canyengue の一員として2005~2015年に演奏。ソリストとして Astor Piazzolla のタンゴオペラ『Maria de Buenos Aires』に参加し、ハーグ・フィルやオランダ放送フィル、アムステルダム・シンフォニエッタなどにも出演。コンセルトヘボウ、バービカンセンター、モスクワのハウス・オブ・ミュージックなど世界の主要ホールで演奏し、オランダのロイヤルファミリーやダライ・ラマの前で演奏する栄誉にあずかる。現在は、日本を拠点に活動中。https://www.villehiltula.com/
高木和弘(ヴァイオリン)
国内外のコンクールで多数受賞。1997年ブリュッセル・エリザベート王妃国際コンクール入賞、1998年ジュネーヴ国際コンクール第3位、2005年文化庁芸術祭新人賞、大阪文化祭賞大賞、2007年ミュージック・ペンクラブ音楽賞録音作品賞など。大阪フィルや日本センチュリー交響楽団、東京交響楽団などと協演し、神戸市室内管弦楽団首席コンサートマスター、シアターオーケストラトウキョウゲストコンサートマスター、ダラス室内交響楽団コンサートマスターを務める。A Hundred Birds のバイオリニストとしても活動し、コンクール審査や後進の指導にも注力するなど、多岐にわたる演奏活動を展開。http://www.kazuhirotakagi.com
青木菜穂子(ピアノ)
東京都出身。武蔵野音楽大学ピアノ科卒業後、アルゼンチンに渡りニコラス・レデスマに師事。市立楽団「オルケスタ・エスクエラ・デ・タンゴ」のピアニストとしてテレビやラジオで演奏。帰国後は自身のグループを率い、ブエノスアイレスやチリ、アメリカ、ヨーロッパ各国の音楽祭に出演。あがた森魚、川井郁子、綾戸智恵、加藤登紀子ら国内外のアーティストと共演。リーダーアルバムを含む8枚のCDをリリースし、映画・演劇・ダンス音楽の制作や作編曲にも携わる。現在は『Celeste Septet』『Cuarteto Confeito』を主宰し、力強さと繊細さを兼ね備えた演奏で定評を得ている。http://celeste.phono.co.jp/
田辺和弘(コントラバス)
クラシック、アルゼンチンタンゴ、即興演奏など幅広く活動するベーシスト。東京芸術大学在学中からクラシックを基盤に活動し、タンゴと出会う。卒業後は国内外のタンゴミュージシャンと共演し、アルゼンチンのビクトル・ラバジェンやオスバルド・ベリンジェリらとも演奏。レコーディングや舞台にも参加し、2010年には即興演奏の第一人者、故齋藤徹氏と出会い大きな影響を受ける。その後も即興性、呼吸、グルーヴを重視し、喜多直毅クアルテットや The Bass Collective などでジャンルを超えた音楽表現を追求、活動を続けている。
みどころ
タンゴにクラシックやジャズを融合させ、独自の「聴く芸術」へと昇華させた偉大な作曲家アストル・ピアソラの生誕105年。
ピアソラの音楽の魅力は、伝統的なタンゴの枠組みを打ち破った大胆な精神と、人間の孤独や祈りを映し出した深い哀愁、そして胸を締め付けるような美しいメロディにあります。
激しさと切なさが同居するその旋律は、今なお世界中の人々の魂を揺さぶり続けています。
この唯一無二の音楽世界を、本場アルゼンチンや欧州の舞台を経験してきたヴィッレ・ヒルトゥラ(バンドネオン)をはじめ、高木和弘(ヴァイオリン)、青木菜穂子(ピアノ)、田辺和弘(コントラバス)という実力派たちが実直に描き出します。
『アディオス・ノニーノ』や『リベルタンゴ』など、ピアソラがこだわり抜いた四重奏の響きで、その尽きない魅力をご堪能ください。
お問い合わせ先
お問い合わせフォームURL:https://precon.powerful.jp/contact/
応援コメント(0)