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プログラム
■ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲(ブラームス)
■交響曲第3番 「オルガン付き」(サン=サーンス)
出演者
ヴァイオリン独奏:内野佑佳子
チェロ独奏 :河野明敏
演奏∶Blue-Tコンチェルト管弦楽団
みどころ
記念すべき第10回定期演奏会!
前半では、普段トレーナーとしてもお世話になっており、何度も共演している内野佑佳子さんと河野明敏さんとともに、ブラームスの隠れた名曲「ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲」を演奏します。
後半は、サン=サーンスの交響曲第3番「オルガン付」!
団員がずっと演奏したいと思っていた名曲に挑戦します。
♪ヴァイオリン独奏 内野佑佳子♪
3歳よりヴァイオリンを始める。
これまでに第65回全日本学生音楽コンクール 高校の部 東京大会本選 入選、第20回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会3位、第21回日本クラシック音楽コンクール全国大会5位、第29回 レ•スプレンデル音楽コンクール 第3位(最高位)、ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2013(弦楽五重奏)、2016 (ピアノトリオ)で第1位、第1回杉並公会堂ベヒシュタイン室内楽コンクールで第1位及び審査員特別賞など多数受賞。
桐朋学園子供のための音楽教室、桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学の各終了時に成績優秀者による卒業演奏会に出演。
草津国際夏期音楽アカデミー&フェスティバル、北九州国際音楽祭、国際音楽祭NIPPON、サントリーホール チェンバーミュージックガーデンなど多数参加。
これまで桐朋学園大学オーケストラ、2014年の8音大合同の音大フェスティバルオーケストラでコンサートミストレスを務め、ソロや室内楽ではザルツブルク ミラベル宮殿にて開かれたシュロス・コンサート、その他にもウィーン、ベルリン、デトモルト、アゾロなどヨーロッパ各地やシンガポールでのコンサート、また、サントリーホールでのアンネ=ゾフィー・ムター&ヴィルトゥオージとの共演や、ヘーデンボルク・トリオ、堤剛、練木繁夫、竹澤恭子他各氏との共演など数多くの公演に出演。
これまでに佐藤裕子、三戸素子、奥田雅代、堀正文、久保良治の各氏、デトモルト音楽大学、ウィーン・コンセルヴァトリウム私立音楽大学にてThomas Christian教授に師事。
サントリーホール 室内楽アカデミー第4期、第5期フェロー。桐朋学園大学嘱託演奏員。ピアノトリオグループ、トリオデルアルテメンバー。
♪チェロ独奏 河野明敏♪
1994年福岡県北九州市に生まれ、10歳より北九州市ジュニアオーケストラにてチェロを始める。同楽団での活動を通して音楽やチェロの楽しさに魅了され、チェリストとして生きていくことを決意。
京都市立芸術大学音楽学部卒業、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程修了。これまでにチェロを加治誠子、宮田浩久、上村昇、河野文昭の各氏に師事。サントリーホール室内楽アカデミー第5期フェロー。第1回杉並公会堂ベヒシュタイン室内楽コンクールにて第1位および審査員特別賞を受賞。
協奏曲のソリストとして、湧き上がる音楽祭祝祭管弦楽団とシューマンのチェロ協奏曲を、北九州ジュニアOBオーケストラとチャイコフスキーのロココ変奏曲を、Blue-Tコンチェルト管弦楽団、なごみ管弦楽団、ザムスターク管弦楽団とドヴォルザークのチェロ協奏曲を、ララクルジャパン・オーケストラとベートーヴェンの三重協奏曲をそれぞれ共演。
現在は東京を拠点に、フリーランスのチェリストとして全国各地でソロ、室内楽、オーケストラと幅広く演奏活動を行っている。
お問い合わせ先
メールアドレス:bluet.con.orch@gmail.com
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