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プログラム
ヨハン・セバスチャン・バッハ/メアリー・ハウ
『バースデーカンタータ』 BWV 208より 「羊は安らかに草を食み」
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
ピアノソナタ 第13番 変ロ長調 K.333
フレデリック・ショパン
バラード 第3番 変イ長調 作品47
~ 休 憩 ~
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
ピアノソナタ 第17番 作品31-2 ニ短調 (テンペスト)
フランツ・リスト
「ノルマ」の回想 S.394
出演者
大志を抱き、努力する…これまでの道のり
11 歳でブラッドショー & ブオーノ国際ピアノコンクールで第 1 位を獲得した三好那奈のカーネギー ホールデビューは、とても秀逸なものでした。審査員と聴衆の両方を魅了し、驚かせ、国際的に高い評価の第一歩となりました。その後、スタインウェイアーティストのコスモ・ブオーノに師事し、現在約5年が経ちました。
日本にいる間には、ニューヨークとオンラインで勉強するために、そして14時間の時差に対応するために、彼女は早朝からピアノのウォーミングアップをします。このレッスンは、ピアノテクニックの向上や楽曲に関する深い分析や洞察だけでなく、西洋美術、オペラ、バレエについても話し合われ、彼女が多才なアーティストになることを視野に入れています。
キャリア戦略のための専門的かつ輝かしい受賞歴を獲得するために、彼女は、横浜国際ピアノコンクール、イモラ国際ピアノオーディションジャパン、オーストリアのクラシックピュアウィーン国際音楽コンクールなど、国内外のコンクールで数多くの受賞歴があります。
2020年にはトルコで、アンカラ国立オペラ・バレエ団の指揮者兼音楽監督ネジ・セチキン氏の指揮の下、メルスィン国立オペラ・バレエ団とモーツァルトのピアノ協奏曲第23番イ長調 K.488を演奏し、2023年にはアンカラ国立オペラ・バレエ団の首席指揮者ナツィ・オズギュチ氏の特別招待で再びトルコに戻り、グリーグのピアノ協奏曲イ短調を演奏しました。
彼女はまた、2022年にディメナクラシック音楽センターでニューヨークでのソロリサイタルデビューを果たし、ニューヨーク州サグハーバーの芸術センターであるザ・チャーチで再びソロリサイタルを行いました。その後も毎年、ニューヨークと東京、香川県で公演を行っていますが、最近では第16回ABCガラの特別ゲストアーティストとしてカーネギーホールに戻ってきました。
これからの予定としては、2026年5月3日に予定されているカーネギーホールでのソロリサイタルがあります。
6月28日のサントリーホール・ブルーローズにおけるリサイタルは、彼女にとってサントリーホールデビューリサイタルであるだけでなく、5月3日に18歳でカーネギーホール・ソロリサイタルデビューを果たした後の記念公演でもあります。
みどころ
二つの日曜、
二つの殿堂、
そして、一人。
18 歳のピアニスト三好那奈が、今年、ニューヨークと東京の2つの伝説的な音楽ホールでソロリサイタルを行う。まずは、自身にとってソロリサイタルデビューとなる 5 月 3 日(日)午後 1 時・カーネギーホール。続いて、6 月 28 日(日)午後 2 時・サントリーホール ブルーローズに初登場する。
今回バッハ、ベートーヴェン、ショパン、リスト、モーツァルトの作品がプログラムに選ばれているが、その理由について彼女は「9 歳のときに初めてコンクールに出て、優勝できたのですが、そのとき演奏したのがショパンでした。モーツァルトは、11 歳のときにブラッドショー&ブオーノ国際ピアノコンクールの優勝者としてカーネギーホールで初めて演奏した大切な作曲家。ベートーヴェンは私にとって特別な思い入れとつながりがある作曲家ですし、バッハは音楽の父。そして、オペラへの愛がリストの素晴らしいオペラ編曲作品に自然とつながりました。」と語った。
アレキサンダー&ブオーノ財団とマルチェロ&グラツィアーノ・ロヴィアーロ財団との共催で開催されるこの 2 つのコンサートは、三好那奈がクラシック音楽のプロの演奏家として活躍していくという強い思いから生まれたものだ。2019 年、11 歳にして「世界で最も重要なコンクールの一つ」と評されるブラッドショー&ブオーノ国際ピアノコンクールで優勝。スタインウェイ・アーティストのコズモ・ブオ―ノに師事し、7 年間にわたり、世界の偉大なコンサートステージで活躍できるよう指導を受けてきた。
「世界で最も伝説的な 2 つの会場で同じ年にソロリサイタルをできることは、これまでのキャリアにおける最大の栄誉です。この素晴らしい機会を与えてくださった皆様のご支援に深く感謝いたします。アンドリュー・カーネギー氏と佐治敬三氏は、これらの素晴らしいホールを創り上げるにあたり、音楽が人々にインスピレーションを与えるだけでなく、芸術を祝福の象徴として称える力も持ち合わせていることを認識し、高く評価しました。このような輝かしい伝統の一部として演奏する機会を得られたことを、大変嬉しく思うと同時に、深く光栄に思います。」
詳細については、下記までお問い合わせください。
Chairman & COO
Barry Alexander
The Alexander & Buono Foundation
244 Madison Avenue, Suite 300
New York, NY 10016
TEL:+1 (212) 947-4503
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