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プログラム
交響曲第6番イ長調WAB.106 60min.
ブラームスのVn.Concertoニ長調 op.77 35min.
<ソリスト>
堀内 星良 (大津市出身 平和堂財団芸術奨励賞受賞 現在読売日本交響楽団 ヴァイオリン奏者として活躍中)
出演者
指揮:宅間 司
コンサートマスター:大西 秀朋
フォアシュピーラー:池田 沙弥
2ndヴァイオリン:岩本 祐果
ヴィオラ:川瀬 陽子
チェロ:石 豊久
コントラバス:デピューリー 雪乃
みどころ
BABOは、
「地域と世界をつなぐ、ブルックナーから広がる新しい文化の創造」
を掲げ、滋賀・栗東を拠点に活動する市民×専門家混成オーケストラです。
琵琶湖の水の流れと、オーストリア・リンツの文化がつながるように──
“クラシックをもっと身近に。ブルックナーをもっとおもしろく。”
そんな想いからブルックナー生誕200年の2024年に発足しました。
第3回目を迎える2026年はブルックナー交響曲第6番を取り上げました。
この曲の特長は、まず「短い」ということです。
ブルックナーとしては珍しいことに、演奏時間が1時間かかりません。
「ブルックナーは長いから嫌だ」という人にお勧めです。
そして、全体的に温かく柔らかな印象を与えるのも6番の魅力です。
「ブルックナーは厳めしそうで苦手だ」という人は、先入観を取り払って6番の素朴な旋律に耳を傾けてみて下さい。
またブルックナーは、初期の交響曲ではリズムがぶつかり合う複雑さが特徴でしたが、
後期の交響曲では大河のような雄大な流れが特徴になる、というように作風が変わります。
第6番は初期から後期への過渡期にあたるので、それらを兼ね備えているのが独特です。
前プロには作曲年代がほぼ同じブラームスのヴァイオリン協奏曲を地元滋賀、大津出身であり読響バイオリニストの堀内 星良さんをお迎えしてお届けします!
動画
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