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プログラム
指揮
松村 詩史
(セントラル愛知交響楽団アソシエイトコンダクター)
ドヴォルザーク/序曲「自然の中で」
スメタナ/連作交響詩「我が祖国」より第3曲「シャールカ」
リムスキー=コルサコフ/交響組曲「シェエラザード」
出演者
指揮
松村 詩史
(セントラル愛知交響楽団アソシエイトコンダクター)
新宿交響楽団
みどころ
1. チェコ音楽の「静」と「動」:ドヴォルザークとスメタナ
前半はボヘミア(現在のチェコ)の風を感じる2曲です。
ドヴォルザーク:序曲「自然の中で」
タイトル通り、森のざわめきや鳥の声が聞こえてくるような、瑞々しく穏やかな曲です。木管楽器の素朴な音色と、弦楽器が描く広大な風景に身をゆだねてみてください。
スメタナ:「我が祖国」より「シャールカ」
有名な「モルダウ」ではなく、あえて**「シャールカ」**を持ってくるあたりにプログラムのこだわりを感じます。女戦士シャールカの復讐劇を描いたこの曲は、前半のハイライト。甘い誘惑のメロディから一転、終盤の凄まじいまでの狂乱と復讐の爆発は圧巻です。
2. オーケストラの極彩色:リムスキー=コルサコフ「シェエラザード」
後半は、クラシック音楽界屈指の「オーケストレーション(管弦楽法)の教科書」とも呼ばれる名曲です。
千夜一夜物語の世界観
威厳に満ちた「シャフリアール王の主題」と、独奏ヴァイオリンが奏でる妖艶でしなやかな「シェエラザードの主題」。この2つの対比が物語を動かしていきます。
ソロ楽器の競演
ヴァイオリンだけでなく、木管楽器や金管楽器にも非常に難易度の高いソロが散りばめられています。各奏者の技量と、物語を語るような表現力に注目です。
圧巻のフィナーレ
第4楽章の「バグダッドの祭り〜難破」では、オーケストラが総力を挙げて荒れ狂う海を描写します。新宿文化センターの大ホールに響き渡る大迫力のサウンドは、まさにライブならではの体験になるでしょう。
指揮:松村詩史の解釈
繊細な響きからダイナミックな盛り上がりまで、どうドラマを構築するかが見どころです。
ヴァイオリン・ソロ「シェエラザード」全編を通して登場するソロ。コンサートマスターの腕の見せ所です。
物語性
全ての曲に「物語」や「背景」があります。事前に少しだけあらすじを知っておくと、音楽が映画のように見えてくるはずです。
お問い合わせ先
メールアドレス:sso.concert@gmail.com
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