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プログラム
原作は、長崎在住の漫画家・岡野雄一のエッセイ漫画『ペコロスの母に会いに行く』。
深刻な社会問題として語られがちな介護や認知症。
でも、主人公のゆういちはこう言います。
“ボケるとも、悪か事ばかりじゃなかかもしれん”。
そんな自身の体験をもとに描かれた認知症の母との何気ない日常が、多くの共感と感動を呼び、現在16万部を超えるベストセラーに。
そして、ここにまったく新しい介護喜劇映画が誕生しました!
出演者
岩松 了
1952年長崎県生まれ。劇作家・演出家・俳優・監督として多岐に渡り活動。89年に上演した『蒲団と達磨』で第33回岸田国士戯曲賞、93年『こわれゆく男』で第28回紀伊國屋演劇賞、97年『テレビ・デイズ』で第49回読売文学賞を受賞。
赤木 春恵
1924年旧満州生まれ。87年第13回菊田一夫演劇賞を受賞。93年紫綬褒章受章、98年勲四等寶冠章受章、99年橋田文化財団特別賞受賞など。テレビドラマでは、『3年B組金八先生』『おんな太閤記』『渡る世間は鬼ばかり』など多数出演。本作で89歳にして映画初主演を務めた。
原田貴和子 加瀬亮 竹中直人 大和田健介 松本若菜 原田知世 宇崎竜童 温水洋一
みどころ
監督は『喜劇・女は度胸』『男はつらいよ フーテンの寅』など卓絶した人情喜劇で映画ファンを唸らせてきた森﨑東。『ニワトリはハダシだ』以来、実に9年ぶりの最新作に益々盛んな映画への情熱をぶつけます。ときにペーソスを湛えながら、ユーモアたっぷりに主人公ゆういちを演じるのは岩松了。もうひとりの主人公みつえ役に赤木春恵。89歳にして映画初主演となる本作で実母の介護経験を活かした迫真の演技を披露。若き日のみつえに原田貴和子、夫のさとるに森﨑監督の薫陶を受けた加瀬亮。さらに、原田知世、竹中直人、宇崎竜童、温水洋一など豪華キャストが集結!!
森﨑東監督の復活作に集まったのは、俳優たちだけではありません。撮影監督に森﨑作品『生きているうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言』でカメラマンとしてデビューし、アカデミー賞(R)外国語映画賞を受賞した『おくりびと』の浜田毅。音楽プロデューサーに『千と千尋の神隠し』の大川正義と日本映画界を代表する実力派スタッフが集まりました。そして、作品に感動したという歌手の一青窈が主題歌『霞道(かすみじ)』を書き下ろしました。
お問い合わせ先
メールアドレス:toiawase@tamashima-cec.jp
電話番号:0865261400
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