開場/開演情報・チケット販売期間
チケットの種類・料金帯
全-料金帯
0円 ~ 0円
-
ご利用可能支払方法
-
- 購入方法について
プログラム
瀧廉太郎/荒城の月
エルガー/チェロ協奏曲<ファリントン版>
チェロ独奏:清水 陽介[RENTARO室内オーケストラ九州x[客演首席チェロ奏者]
ドボルザーク/交響曲第9番「新世界」<ファリントン版>
清水陽介
2002年生まれ、岐阜県出身。6才からチェロをはじめる。
2017年、14歳で単身ハンガリーに渡欧。バルトーク音楽高校、ハンガリー国立リスト・フェレンツ音楽大学特別才能育成コースに入学。2021年よりハンガリー政府Stipendium Hungaricum奨学生として、ハンガリー国立リスト・フェレンツ音楽大学にてチャバ・オンツァイ氏のもと研鑽を積み、2024年に同大学を首席で卒業。
2024年ブラチスラバ国際チェロコンクール第1位受賞(スロバキア)、第9回ポッパー国際チェロコンクール第1位、及び特別賞受賞(ハンガリー)、第6回岐阜国際音楽祭コンクール第1位受賞、第16回泉の森ジュニアチェロコンクール金賞受賞。他受賞多数。令和5年度岐阜県芸術文化奨励賞受賞。令和6年度 清流の国ぎふ栄誉賞受賞。
ソリストとして、ハンガリー放送交響楽団、スロバキア放送交響楽団、ハンガリー・アルバレギア管弦楽団、ハンガリー・アニマ室内オーケストラ、メンデルスゾーン室内オーケストラ、カペラ・イストロポリターナ室内オーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団と共演。これまでに、山中ひろみ、林良一、林裕、山崎伸子、宮田大、スーザン モーゼスの各氏に師事。ミクローシュ・ペレーニ、タマーシュ・ヴァルガ、イ・カンホの各氏によるマスターコースを受講。2025年より、RENTARO室内オーケストラ九州の客演首席奏者に就任。現在ソロ、室内楽を中心に国内外で活動中。シャネル・ピグマリオン・デイズ 2025 参加アーティスト。
茂木大輔 [指揮]
国立音楽大学器楽学科卒業後の1981年、草津夏期国際音楽アカデミーでオーボエのG.パッシン教授に見出され、ミュンヘン国立音楽大学に留学。バンベルク交響楽団、バイエルン放送交響楽団など名門の首席オーボエ奏者に客演するほか、H.リリングのもとでバッハ演奏を学ぶ。86年よりシュトウットガルト・ フィルの第1オーボエ奏者、90年より30年間NHK交響楽団首席オーボエ奏者を務め、多数のCDをリリース。96年からは指揮活動もスタートさせ、教会音楽、交響曲などの解説コンサート、「のだめ音楽会」などで全国的に活躍。これまでに、仙台フィルハーモニー、アンサンブル金沢、群馬交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京混声合唱団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、愛知室内オーケストラ、日本センチュリー交響楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団(PAC)、広島交響楽団、九州交響楽団など多数の団体を指揮している。指揮法を岩城宏之、外山雄三、広上淳一ほかの各氏に師事。東京音楽大学指揮科大学院修了。 執筆でも知られ、『交響録:N響で出会った名指揮者たち』(音楽之友社)など多数の著書がある。
お問い合わせ先
メールアドレス:rentaro.ticket@gmail.com
応援コメント(0)