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プログラム
16:00【 ホール開場】
平和コーナー(ホワイエ展示)をご覧ください。
17:00【第1部】
■少年少女みなみ
合唱組曲「ぞうれっしゃがやってきた」
戦時中、動物たちはどうしていたのでしょう。
東山動物園での実話をもとに創られたお話の合唱組曲を、ショートバージョンで届けます。
■ユキヒロ ミニLIVE
「HEIWAの鐘」の作詞・作曲者ユキヒロさんは、沖縄出身のシンガーソングライター。
伸びやかな歌声と楽しいトークで元気と癒しを発信します。
※ユキヒロさんHP
https://www.yukihiro-okinawa.com/
18:00【第2部】
■音楽劇「平和の鐘 ~折り鶴をバトンにかえて~」
長崎へ修学旅行に出発した6年生たち。古い防空壕を抜けると、そこは原爆投下直前の長崎でした。
戦時下を生きる同世代の子どもたちとの出会いを通して、戦争の悲惨さや命の尊さ、平和の大切さを肌で感じていきます。
過去を知るだけでなく、平和のために行動する人々との出会いを通して、「今を生きる自分にできることは何か」を問いかける音楽劇です。
脚本演出:谷 貴子
監修:福岡市原爆被害者の会 國川利子
19:30【終演予定】
■この舞台に込めた想い
音楽劇「平和の鐘」は、戦争の歴史を正しく学び、その記憶や教訓を次の世代へ語り継いでいきたいという願いから生まれました。
しかし、この舞台は大人が答えを示す作品ではありません。戦争を直接知らない世代だからこそ、子どもたち自身が学び、考え、感じたことを歌や演技で表現しています。
また、「平和の鐘」は毎年同じ作品を繰り返し上演するのではなく、その年に集まった子どもたち一人ひとりの個性や想いを大切にしながら脚本や演出を磨き上げています。今年の舞台も、今を生きる子どもたちだからこそ届けられるメッセージが込められています。
この音楽劇が、子どもたちにとっても、ご来場くださる皆様にとっても、「平和とは何か」「今を生きる自分にできることは何か」を考えるきっかけとなれば幸いです。
子どもたちが心を込めて届ける『平和の鐘』を、どうぞお楽しみください。
■主催:「平和の鐘」実行委員会
★注意事項(必ずご確認ください)★
注1:VR撮影について
チケット申し込みの方につきましては、VR撮影へのご承諾が必要になります。
本舞台は「VR音楽劇」として空間丸ごと保存します。舞台上はもちろん、観客席も含めたホール全体を空間丸ごと360度カメラで(客席前方で)撮影し、実写VR空間を作成します。
これにより、音楽劇「平和の鐘」を空間丸ごとリアルに後世に伝えていく予定です。(空間を丸ごと保存するため、観客の方も空間の一部として保存される、と言う意味です)
チケットお申込みの方につきましては、念のため、VR撮影へのご承諾が必要となります。
あくまでも、不特定多数に公開するためのものではなく、関係者など音楽劇「平和の鐘」の主旨をご理解いただく方々への公開です。
※注2:音楽劇「平和の鐘」は特定の政党・宗教などの推奨・宣伝・押し付けなどは一切行いません。そのような意図でのご参加・ご支援もお断りしています。
動画
お問い合わせ先
お問い合わせフォームURL:https://hdg3s.hp.peraichi.com/
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