開場/開演情報・チケット販売期間
チケットの種類・料金帯
全-料金帯
0円 ~ 0円
-
ご利用可能支払方法
-
- 購入方法について
プログラム
公演シリーズ「継ぐこと・伝えること」では、実演や解説を通して伝統芸能を紹介しながら、その“現在”に着目し、芸能を継承する意義について、観客と出演者がともに考える機会を創出してきました。敷居が高いと思われがちな伝統芸能を、レクチャーやワークショップ、実演家によるトークと実演を交えて紹介することで、その魅力をより身近に感じていただくことを目指しています。
本公演では、「違いを愉しむ」をテーマに、上方落語と江戸落語を紹介します。上方落語から桂佐ん吉氏、江戸落語から柳亭小燕枝氏を迎え、78畳の畳敷きの大広間を会場に、落語という芸能の多様性と魅力を掘り下げます。ことば、しぐさ、道具、舞台といった要素の違いに着目したトークセッションの後、東西それぞれの落語をじっくりと聴くことのできる貴重な機会です。
なお、本公演は、京都芸術センターで制作を行う11組のアーティストが実施する、3日間のアートイベント「Kyoto Art Center OPEN DAY 2026 Winter」の最終日に開催されます。館内で展開されるさまざまなワークショップやフード&ドリンクコーナーとあわせて、落語の世界を楽しめます。
日 時: 2026年2月22日(日)13:30~15:30
会 場: 京都芸術センター 大広間
出 演: 【上方落語】桂佐ん吉
【江戸落語】柳亭小燕枝
※「善哉付き特別チケット」(限定20枚)をお持ちの方は、2月22日(日)に京都芸術センターエントランスに出店する「達磨善哉」(東京拠点・京都初出店)にて善哉1杯をご提供します。11時から16時の間にお引替えください。(時間内にお引替えができなかった場合、払い戻しはできませんので、ご了承ください。)
お問い合わせ先
メールアドレス:info@kac.or.jp
電話番号:075-213-1000
応援コメント(0)