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プログラム
※こちらは、本講座のオンライン視聴チケットの購入ページです。(6月26日のレクチャーのみ視聴可能)
京都芸術センター現地での参加をご希望の方は別途Googleフォームからお申込みください。
https://forms.gle/mK4kDQ7Dg5D8CX2L6
こじれてしまったトラブル。
壊れてしまった関係。
会うと気まずいあの人。
禍根を乗り越え、ふたたび「共に創る」にはどうしたら?
―創造の現場の「修復」について考える2日間。
京都芸術センターではNPO法人京都舞台芸術協会と共同し、観客と創作物を守るために、舞台芸術や公演の制作や発表の場において、絶えず必要な知識を学び続け、共有し、ともに考える機会を企画しています。
今回の企画では、「修復的正義」を取り上げます。
「修復的正義」とは、犯罪や事件、暴力、人権侵害などの不正義に対応する仕方の一つで、犯罪などの不正義をまず「人と人とのつながり」への侵害と捉え、できるだけ広範な関係者の参加と対話を通して、生じた損害や傷ついた関係を修復し、人々の回復と状況の是正をめざす考え方を意味します。まだ、文化芸術の現場ではなじみが薄い言葉ですが、日本でも学校など様々な現場での実践がはじまっています。
修復的正義を専門に研究されている立命館大学法学部の森久智江氏、大阪で修復的正義に基づく実践を行っている「もふもふネット」の藤岡淳子氏をお招きし、「修復的正義」について知るレクチャーを実施します。
どれだけ予防策を講じたとしても、多くの人々が密に関わる創作の現場でのトラブルを完全なゼロにすることは難しい――もし何らかの不正義が起きてしまった時、様々な禍根をともに乗り越え、ふたたび「共に創る」にはどうしたらよいのか、参加者どうしの声を分かち合い、ともに考える機会となれば幸いです。
講師:森久智江(立命館大学法学部教授)、藤岡淳子(一般社団法人もふもふネット代表)
協力:田中里奈(京都産業大学文化学部准教授)
ワークショップ構成協力:植松侑子(合同会社syuz’gen代表社員、NPO法人Explat理事長)
イベント詳細(京都芸術センターウェブサイト)はこちら
https://www.kac.or.jp/events/260515/
京都芸術センターへのアクセスはこちら
https://www.kac.or.jp/access/
お問い合わせ先
メールアドレス:info@kac.or.jp
電話番号:075-213-1000
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