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プログラム
「Co-program Reframed:飛光、飛光」は、京都芸術センターが実施している公募プログラム「Co-program」から派生した展示企画です。2025年度の募集において惜しくも採択とはならなかった企画を再編し紹介し、いずれも身体を起点とした表現に取り組むアーティストを取り上げます。
【参加アーティスト】
・今宿未悠
・中澤ふくみ+花形槙+安田伸裕
・藤田一樹
ダンサー・振付家である藤田一樹は、「社会との切断と接続を同時に求める身体」をモチーフとしたパフォーマンス《暫定的に分身》を発表します。藤田自身の不登校の経験をもとにパリと東京での制作・上演を経た本作を、京都では3週間という期間の中でリクリエーションし、その過程そのものを開いていくことを試みます。どうぞご期待ください。
上演会場:京都芸術センター、南館3F MeetingRoom2
【藤田一樹 プロフィール】
ダンサー、振付家。フランスと日本を拠点に活動。2015年に渡仏し、パリ地方音楽院(CRR)とアンジェ国立現代舞踊センター(CNDC)を経て、パリ第8大学舞踊学科で修士号を取得。フランス政府給費留学生として、国際振付研究所 モンペリエ国立振付センター(ICI-CCN、芸術監督:クリスチャン・リゾー)のMaster exerceで振付研究を行う。言葉を身振りに、身振りを言葉に翻訳するプロセスに関心をもち、誤解が創造と変容の源となる振付実践を探求する。キム・キド、高田冬彦、花岡美緒、森栄喜とコラボレーションを行うほか、アナ・リタ・テオドーロ、リヴァー・リン、保良雄の作品に出演。
《暫定的に分身》公演写真(TOKAS、2025年) 撮影:森栄喜
出演者
藤田一樹
お問い合わせ先
メールアドレス:info@kac.or.jp
電話番号:075-213-1000