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プログラム
***本ページは、「Creative Track」単発受講用です。連続受講を希望する場合、専用フォーム(https://forms.gle/YDP4nEhDh85AXnua9)からお申込みください(9/18締切)***
CP Lab. 講座プログラム「Creative Track」は、創造の現場で活動するために必要な知識や実践を学び、自らの専門性を深める講座プログラムです。
工芸、建築、メディア芸術、基礎の4分野があり、第一線で活躍する実践者から、仕事の進め方や現場の課題、プロジェクトの組み立て方などを学ぶとともに、各分野ならではの考え方や実践に触れることを目的としています。
また、講座を通して、受講者同士や講師との交流から新たなネットワークを築き、将来的な協働やプロジェクトにつながる関係性を育みます。
ここでの出会いを通して、自らの活動や方法論を見つめ直し、これからのキャリアや新たな展開の可能性を考える機会を提供します。
主催:文化庁、独立行政法人日本芸術文化振興会、公益財団法人京都市芸術文化協会(京都芸術センター)
【工芸:Craft Ecosystem Studies/工芸の生態系を学ぶ】
■小林新也「温泉津とマラケシュ、里山と工芸が地域と世界を繋ぐ」2026/10/15
■宮浦晋哉「テキスタイル産業は、どこへ進化していくのか」2026/10/29
■堤卓也「工芸が、自然と人をつなぎ、循環を生み出す」2026/11/12
■高須賀活良「布の根をたどり、産地を耕す」2026/11/26
■新山直広「創造的産地の生態系が生み出す、人とものづくりの新たな関係」2026/12/3
■NEW TRADITIONAL「福祉と工芸をひらいて混ぜる、その実践と歩み」2027/2/13 (15:00-)
【建築:建築キュレーションの視座――越境するメディウムと実践】
■太田佳代子「建築キュレーターとは誰か」2026/10/8
■藤本貴子「建築アーカイブズと向き合う」2026/10/30
■塚本由晴「建築、批評、展覧会」2026/11/20
■本橋仁「建築展という敷地」 2026/12/10 (18:00-)
■根来美和「ジェンダーから考える建築とキュラトリアル実践」 2027/1/14
■横山いくこ「アジアにおける建築&デザインコレクションの試み」2027/2/13 (13:00-)
【メディア芸術:誰かと何かをつくること――メディア芸術の現場から】
■岡村恵子「キュレーションという協働」2026/10/22
■松田広子「映画をつくる、人をつなぐ――プロデューサーの仕事」2026/11/12
■小谷知也「未来を編集する――SFプロトタイピングという方法」2026/11/13
■ラナ・シナパヤ、柏康二郎「研究と創造のコラボレーション」2026/11/19
■遠藤豊「表現を実装する技術――アートディレクター、テクニカルディレクターの仕事」 2026/12/17
■荒木優光「『いたずら』を考える日」2027/2/14 (13:00-)
【基礎:アートと社会をつなぐ基礎講座】
■藤原辰史「現代史から世界を考える」2026/11/17
■若林朋子「ファンドレイジングの基礎」2026/12/10 (18:30-)
■ロジャー・マクドナルド「気候変動と創造の未来」2027/1/21
■橋本昇「プロジェクトマネジメントの基礎」2027/1/28
■ほんまなほ「マイノリティ・スタディーズ――創造と協働のために」2027/2/12
■福島京「広報の基礎」2027/2/14 (10:30-)
このイベントに関するお問い合わせ先
メールアドレス:cpl@kac.or.jp
電話番号:070-4450-1157
お問い合わせフォームURL:https://cpl.kyoto/contact/