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プログラム
⚫︎ボロディン/
交響曲第2番 ロ短調
⚫︎チャイコフスキー /
交響曲第5番 ホ短調
出演者
指揮:伊藤 心
演奏:レーベンスルスト・フィルハーモニー管弦楽団
◆伊藤 心|Cocoro Ito
慶應義塾大学理工学部物理情報工学科卒業。これまでに指揮を現田茂夫、山下一史、下野竜也、宮松重紀、横山の各氏に師事。
Tokyo Cantat 2025「第9回 若い指揮者のための合唱指揮コンクール」にて優勝。併せてロマン派・近現代課題賞、聴衆賞を受賞。田中昭合唱指揮マスタークラス2019 受講生。クレムス国際合唱アカデミーにてエルヴィン・オルトナー氏、ボミ・キム氏の、The Sixteen マスタークラスにてハリー・クリストファーズ氏の指導を受ける。
新国立劇場バレエ団 2025/2026シーズン「くるみ割り人形<新制作>」副指揮者。東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団指揮研究員。武蔵野音楽大学附属高等学校講師。現在東京藝術大学音楽学部指揮科に在学中。
◆レーベンスルスト・フィルハーモニー管弦楽団|Lebenslust Philharmonic Orchestra
レーベンスルスト・フィルハーモニー管弦楽団(通称:レーベン)は、2016年4月に発足したアマチュアオーケストラです。当団は特定の母体を持たず、様々な演奏団体で活動してきた20代を中心に、毎回70名ほどが集まり演奏会を行っています。
私たちが大切にしているのは「対話を通して一緒に音楽を作り上げる」こと。ひとりひとりが主体的に音楽と向き合い、個々が持つ色を混ぜ合わせていくことで、レーベンらしい演奏を作り上げることを目指しています。団名のレーベンスルスト(Lebenslust)はドイツ語で「生きる喜び」を意味しており、音楽を愛するもの同士が互いの価値観や音楽的アイデアを享受しあえる場であることも当団の特徴の一つです。
現在の主な活動としては、年に1,2回の演奏会やアンサンブルコンサートを開催するほか、『松戸クリスマス音楽祭』への出演、小学校への出張ミニコンサートなど、クラシック音楽を身近に感じていただくための演奏活動も展開しています。
みどころ
第11回演奏会となる今回は、ロシア音楽を代表する二人の作曲家、ボロディンとチャイコフスキーの交響曲を取り上げます。
力強く雄大な響きと、どこか懐かしさを感じさせる旋律――
民族的な色彩に満ちたボロディンの交響曲第2番、そして運命に向き合うようなドラマが胸を打つチャイコフスキーの交響曲第5番。
性格の異なる二つの交響曲が、それぞれの熱量と歌心をもって、ロシア音楽ならではの豊かな世界を描き出します。
指揮には、レーベン初共演となる伊藤心氏を迎えます。
夏の午後のひとときを、ぜひ会場でご一緒ください。
動画
お問い合わせ先
メールアドレス:lebenslust.manage@gmail.com
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