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プログラム
プログラム
G.F.ヘンデル リコーダーソナタ全曲ほか
ソナタ ト短調 HWV 360
ソナタ イ短調 HWV 362
ソナタ ハ長調 HWV 365
ソナタ ニ短調 HWV 367a
ソナタ ヘ長調 HWV 369
ソナタ 変ロ長調 HWV 377
カンタータ《甘いまどろみの中で》 HWV 134
ほか
出演者
出演: 濱田芳通 リコーダー
高本一郎 リュート
上羽剛史 チェンバロ
ゲスト:中山美紀 ソプラノ
みどころ
プロフィール
濱田芳通
我が国初の私立音楽大学、東洋音楽大学(現東京音楽大学)の創立者を曾祖父に持ち、音楽一家の四代目として東京に生まれる。リコーダーとコルネット(ツィンク)のヴィルトゥオーゾとして唯一無二の存在感を放つ。国内外にてCD録音多数。近年では17世紀最大の管楽器集《笛の楽園》から抜粋盤をリリース、レコード芸術誌<特選盤>に選出され「内的なリズムのエネルギーと躍動感に満ちた“歌”」、「“濱田の楽園”」等と評された。その生命力溢れる自由な演奏は、古楽本来のスリリングな魅力を彷彿させる。指揮者としてはバロック・オペラやオラトリオを積極的に取り上げており、2021年に上演したヘンデル「メサイア」では新聞3紙、音楽誌2誌の年間ベストコンサートに挙げられるなど、これまでにない新たな視点のメサイアとして評され、この成果は第53回サントリー音楽賞の贈賞理由にも挙げられた。バロック・オペラではレオナルド・ダ・ヴィンチが関わったとされる詩劇《オルフェオ物語》の蘇演(本邦初演)、モンテヴェルディ《オルフェオ》、ヘンデル《ジュリオ・チェーザレ》《リナルド》等、オペラ創成期からバロックに至る初期のオペラ作品を精力的に上演し、いずれも高い評価を受けている。
著書「歌の心を究むべし」(アルテスパブリッシング)
古楽アンサンブル≪アントネッロ≫主宰
受賞歴
2005年度 第7回ホテルオークラ音楽賞
2015年度 第28回ミュージック・ペンクラブ・ジャパン音楽賞(室内楽・合唱部門)
2015年度 第14回佐川吉男音楽賞(歌劇≪エウリディーチェ))
2019年度 第6回JASRAC音楽文化賞
2019年度 第17回三菱UFJ信託音楽賞 奨励賞(詩劇≪オルフェオ物語≫)
2020年度 第50回ENEOS音楽賞 洋楽部門 奨励賞
2021年度 第53回サントリー音楽賞
2021年度 第19回三菱UFJ信託音楽賞 奨励賞(歌劇≪ジュリオ・チェーザレ≫)
2023年度 第36回ミュージック・ペンクラブ・ジャパン音楽賞(室内楽・合唱部門)
2024年度 第23回佐川吉男音楽賞(歌劇≪オルフェオ≫)
古楽アンサンブル≪アントネッロ≫
高本一郎 リュート 上羽剛史 チェンバロ ゲスト 中山美紀 ソプラノ
濱田芳通主宰にて1994年結成。以来、<作品が生まれた時のスピリット>を大切に、躍動感、生命力が備わった、音楽の持つ根源的な魅力を追究している。国内外にてCD録音多数。古楽の解釈と演奏において第一線で活躍するグループとして、常にメディアから高い評価を得ている。
クラシック音楽の既成概念の枠を超えて純粋に『音楽性』を求めるその企画、作品は、クラシック音楽ファン以外からも注目と共感を集めている。
オフィシャル・ウェブサイト https://www.anthonello.com/
お問い合わせ先
メールアドレス:info@anthonello.com
お問い合わせフォームURL:https://www.anthonello.com/
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