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プログラム
📋 プログラム(一部):変更の可能性あり
スーク:バラードとセレナーデ
ヤナーチェク:御伽話
パレニーチェク:コラール変奏曲
マルティヌ:ロッシーニの主題による変奏曲
ドヴォルザーク:ロンド
ブラームス:チェロソナタ第2番
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2026年最初のラ・メゾンの催しは、
チェリスト 笹沼樹さんとピアニスト 上田晴子さんによるアンサンブルです。
お二人は、ホールでの共演やCD制作を重ねてきたパートナー。
初のデュオアルバム『夜と光の出会うところ』は、
《レコード芸術 ONLINE レコード・アカデミー賞(室内楽部門)年間ベスト》に選出されるなど、高い評価を受けています。
チェロとピアノは主従ではなく、対話する関係。
語り合うように響き合う演奏を、
ホールとは異なる近さで味わっていただきます。
3月の軽井沢。
静かな室内で、音と向き合う時間をお過ごしください。
出演者
🌳笹沼樹さん(Vc.)
いま最も大きな注目を集めるチェリスト。
第20回齋藤秀雄メモリアル基金賞を受賞。第65回ミュンヘン国際音楽コンクール弦楽四重奏部門第3位入賞及び特別賞を受賞。2019年ニューヨークヤングコンサートアーティストオーディションでは日本の弦楽四重奏団として東京クァルテット以来50年ぶりの第1位を受賞した。
第65回全日本学生音楽コンクール第1位、第12回東京音楽コンクール第2位、第83回日本音楽コンクール入選ほか、国内外のコンクールで受賞している。
ソリストとして新日本フィルハーモニー交響楽団、東京都交響楽団、東京交響楽団等の国内主要オーケストラのほか、プラハ国民劇場オーケストラ、バーデンバーデンフィルハーモニー管弦楽団をはじめとするオーケストラと共演。
室内楽奏者としてはアルゲリッチ、上田晴子、ダン・タイ・ソン、ヴェンゲーロフ、ギトリス、マイスキー、メイエ、ヴィトマン、エルサレム弦楽四重奏団をはじめとしたアーティストと国内外で共演を重ねるほか、ラ・ルーチェ弦楽八重奏団、カルテット・アマービレ、Trio Rizzleのメンバー、CHANEL Pygmalion Artist、Music Dialogue Artistでもある。
学習院文化活動賞を受賞し、同校でのリサイタルは天皇皇后両陛下をお迎えした天覧公演となった。
霧島国際音楽祭賞並びに音楽監督賞、第22回ホテルオークラ音楽賞など受賞多数。
🎹上田晴子さん(Pf)
東京芸術大学付属高等学校、同大学卒業、同大学院修了後、ロータリー財団奨学生として渡仏、パリ・ヨーロッパ音楽院卒業。1986年、ロン・ティボーコンクール入賞、1995年、日本国際ヴァイオリンコンクール最優秀伴奏者賞受賞など受賞。
ソリスト、室内楽奏者として日、欧で演奏活動を行う。共演してきた演奏家は、J.J.カントロフ、P. ヴェルニコフ、O.シャルリエ、千々岩英一、小林美恵、A ・デュメイ、S・ルセフ(vn)、 B.パスキエ(vla)、堤剛、笹沼樹(vc)、M.アリニョン、N.バルデイルー(cl)、エネスコSQ等。
ALMより、カントロフとのCD「プロコフィエフ、シュトラウス・ヴァイオリンソナタ集」、特選の「ドホナニ、エネスコ・ヴァイオリンソナタ集」「エネスコ、ブゾーニ・ヴァイオリン作品集」「ベートーヴェン・ヴァイオリンソナタ全曲集vol.1,vol.2,vol.3、M・アリニョンとのCD、オクタヴィアレコードより千々岩英一との「ポエム」(レコード芸術誌準特選)、笹沼樹との「夜と光の出会うところ」(レコード芸術誌特選)、フランスのレーヴェルでL・コルシアとの「ミスターパガニーニ」、郷古廉との「ブラームスソナタ」カントロフとの「20世紀フランスソナタ集」など多数。
2019年2月、姫路市文化芸術賞受賞。
現在パリ国立高等音楽院室内楽科教授、ピアノ科准教授。
みどころ
今回の会は、新しいCD録音を控えたリハーサルコンサート。
演奏家が音を探し、呼吸を合わせていく途中の時間に立ち会います。
お問い合わせ先
メールアドレス:lamaisonkaruizawa@icloud.com
電話番号:090-8684-3586
お問い合わせフォームURL:https://www.lamaison-karuizawa.com/contact
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