開場/開演情報・チケット販売期間
チケットの種類・料金帯
全-料金帯
0円 ~ 0円
-
ご利用可能支払方法
-
- 購入方法について
プログラム
ヒンデミット:弦楽四重奏曲第2番 ヘ短調 Op. 10
シューベルト:弦楽五重奏曲ハ長調 D956
曲目・曲順は変更となる場合がございます。
出演者
タレイア・クァルテット(第1ヴァイオリン:山田香子/第2ヴァイオリン:二村裕美/ヴィオラ:渡部咲耶/チェロ:石崎美雨)
築地杏里(チェロ/シューベルトのみ)
みどころ
タレイア・クァルテット第3回定期演奏会は築地杏里との初共演!
夏の終わりに探す終わりなき歌のゆくえ。
<メッセージ>
早くもタレイア・クァルテットの定期演奏会が第3回を迎えました。夏の終わりの午後、〈終わりなき歌のゆくえ〉をテーマに、ヒンデミットの瑞々しい情熱溢れる弦楽四重奏曲第2番、そして新進気鋭のチェリスト築地杏里さんをお迎えし、シューベルトの弦楽五重奏曲をお届けいたします。築地さんはサントリー室内楽アカデミーで共に学んでいた仲間でもあり、共演が楽しみです。
いつも応援してくださる皆様に感謝の気持ちを込めて、精一杯演奏させていただきます!皆様のご来場をお待ちしております。(タレイア)
タレイア・クァルテットの皆さんは、サントリー室内楽アカデミーで共に学んでいた仲間でもあり、今回シューベルトの弦楽五重奏曲を一緒に演奏できることをとても楽しみにしております。(築地)
〇タレイア・クァルテット
2014年東京藝術大学在学時に結成。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2015第3位、第4回宗次ホール弦楽四重奏コンクール第1位、大阪国際室内楽コンクール2023セミファイナリスト及びボルドー弦楽四重奏フェスティバル賞受賞。2024年にボルドー弦楽四重奏フェスティバルに参加。日本演奏連盟主催「新進演奏家育成プロジェクト リサイタル・シリーズ」オーディションに合格し、東京文化会館小ホールにてリサイタルを開催。東京藝大アートフェス2022においてゲスト審査員特別賞受賞。公益財団法人松尾学術振興財団、榎本文化財団、光山文化財団、業務スーパージャパンドリーム財団、公益財団法人板橋区文化・国際交流財団より助成を受ける。プロジェクトQ第15,16,17,19章に参加。サントリーホール室内楽アカデミー第5期フェローメンバー。NHK音楽番組”らららクラシック”、”クラシックTV”、”クラシック倶楽部”、FMラジオ”リサイタル・パッシオ”に出演。宗次ホールにて百武由紀氏、藝大130周年事業「藝大茶会」にて澤和樹氏、とやま室内楽フェスティバルにて堤剛氏、第一生命ホールにてクァルテット・エクセルシオ、フィリアホールにて山崎伸子氏と共演。結成10年にあたる2024年12月、武蔵野文化会館にて1日でバルトーク弦楽四重奏全曲演奏会を行い、好評を博す。2025年より定期演奏会を開催。2026年4月リューゲン島イースター音楽祭に招聘される。山崎伸子、磯村和英の各氏に師事。
〇築地杏里
東京都出身。9歳よりチェロを始める。第71回全日本学生音楽コンクール全国大会第1位。併せて日本放送協会賞、かんぽ生命奨励賞を受賞。室内楽奏者としてこれまでに第71回ARDミュンヘン国際音楽コンクール弦楽四重奏部門第2位&聴衆賞受賞を始め、バルトーク国際コンクール弦楽四重奏部門第1位、秋吉台音楽コンクール弦楽四重奏部門第1位併せてベートーヴェン賞、山口県知事賞(最優秀賞)を受賞。キジアーナ音楽院夏期マスタークラスにて、最も優秀な弦楽四重奏団に贈られる”Banca Monte dei Paschi di Siena” Prizeを受賞。第41回霧島国際音楽祭にて霧島国際音楽賞と堤剛音楽監督賞を受賞。サントリー室内楽アカデミー第5・6期フェロー。桐朋学園大学音楽学部卒業。これまでに山崎伸子、松波恵子、クライブ・グリーンスミス各氏に師事。ロサンゼルスのコルバーン・スクールにレジデンス・アーティストとして在籍後、現在フリーランス奏者として活動中。
主催:タレイア・クァルテット定期演奏会実行委員会
後援:公益財団法人 日本フィルハーモニー交響楽団
お問い合わせ先
メールアドレス:hommasama@gmail.com
電話番号:09063044476
その他のお問い合わせ先:タレイア・クァルテット定期演奏会実行委員会 (担当:本間)
応援コメント(0)