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プログラム
ジュゼッペ・ヴェルディ:歌劇「運命の力」より序曲
ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(クリスチャン・リンドバーグ編曲):『スペードの女王』より組曲
ソロ:イアン・バウスフィールド
アンダース・ヘグステッド編曲:オペラの一夜
ソロ:クリスチャン・リンドバーグ、ジョゼフ・アレッシ、イアン・バウスフィールド
ニコライ・リムスキー=コルサコフ(クリスチャン・リンドバーグ編曲):トロンボーン協奏曲
ソロ:ジョゼフ・アレッシ
ペール・エグランド:スリー・ミュート・テナーズ
指揮:クリスチャン・リンドバーグ
ソロ:クリスチャン・リンドバーグ、ジョゼフ・アレッシ、イアン・バウスフィールド
出演者
ジョゼフ・アレッシ(ニューヨークフィル首席、ソリスト)
ニューヨーク・フィルハーモニック首席トロンボーン奏者を40年以上務める、アメリカン・オーケストラ・ブラスの頂点。「トロンボーンの神様」と称され、ジュリアード音楽院教授(1986〜)として世界中の主要オーケストラの首席奏者を育ててきた。
イアン・バウスフィールド(元ロンドン響首席、元ウィーンフィル首席、ソリスト)
24歳でロンドン交響楽団首席に抜擢され、2000年からは12年間、ウィーン・フィル史上初にして現在まで唯一の英国人首席奏者を務めた、欧州伝統美学の体現者。比類なきコントロールが生む繊細な弱音は、ユニットの音色の要。現在はベルン芸術大学教授。
クリスチャン・リンドバーグ(フルタイムソリスト・作曲・指揮)
20歳で王立歌劇場管弦楽団の安定した職を捨て、世界初の専業トロンボーン・ソリストとなった革命的芸術家。そのトロンボーンは、人間の声に最も近いと評される叙情的な音色で聴衆を魅了する。指揮者・作曲家としても活動し、2019年に独立レーベル European Gramophone を設立。
オーケストラ:東京佼成ウインドオーケストラ
日本が世界に誇るプロ吹奏楽団。その活動は国内にとどまらず、現在までに30都市45回の海外公演を行い、日本の吹奏楽文化を世界に広めることとなった。特に1984年にフレデリック・フェネルを常任指揮者に迎えてからの活動は目覚ましく、吹奏楽を音楽芸術の域へと高め、演奏会やレコーディング、クリニックを通して吹奏楽の普及と発展に大きく貢献している。
みどころ
国内オーケストラのトロンボーン首席陣20名以上が推薦
ニューヨーク・フィルの首席を40年以上つとめる者。ウィーン・フィル史上唯一の英国人首席だった者。 世界で初めて「ソリスト一本」で生きると決めた者。
歩んできた道も、音の個性もまったく異なる3つの頂点が、一夜だけ、ひとつの舞台に揃う。
クラシックの歴史でも例のない、伝説的な共演が東京で実現する。
このイベントに関するお問い合わせ先
メールアドレス:info@proarte.jp
電話番号:03-3943-6677
お問い合わせフォームURL:https://www.proarte.jp
その他のお問い合わせ先:文化庁受付:https://teket.jp/98/66397
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