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プログラム
マンクージ:サントリーホール40周年ファンファーレ
Guido Mancusi: Fanfare for the 40th Anniversary of Suntory Hall (仮称)
スッペ:オペレッタ『美しきガラテア』序曲
Franz von Suppé: Die schöne Galathée, Overture
レハール:オペレッタ『ロシアの皇太子』より「誰かがきっと」♥
Franz Lehár: “Einer wird komenn” from Der Zarewitsch
マンクージ:『さくらワルツ』
Guido Mancusi: Sakura-Walzer
カールマン:オペレッタ『マリッツァ伯爵家令嬢』より「おいで ジプシー」♠
Emmerich Kálmán: “Komm Zigan” from Gräfin Mariza
ヨハン・シュトラウスII世:『常動曲(音楽の冗談)』作品257
Johann Strauss Jr.: Perpetuum mobile, Musikalischer Scherz, Op. 257
ヨハン・シュトラウスII世:オペレッタ『ウィーン気質』より「これだけは許せない」♥ ♠
Johann Strauss Jr.: “Das Eine kann ich nicht verzeihen” from Wiener Blut
ヨハン・シュトラウスⅡ世:『シャンパン・ポルカ』作品211 ★
Johann Strauss Jr.: Champagner-Polka, Op. 211
ヨハン・シュトラウスⅡ世:『皇帝円舞曲』作品437
Johann Strauss Jr.: Kaiser-Walzer, Op. 437
休憩 intermission
ホリク:『一月一日~ヨハン・シュトラウス風』
Johannes Holik: Toshi no Hajime à la Johann Strauss
レハール:オペレッタ『ほほえみの国』より「君は私の心のすべて」♠
Franz Lehár: “Dein ist mein ganzes Herz” from Das Land des Lächelns
ヨハン・シュトラウスⅡ世:『トリッチ・トラッチ・ポルカ』作品214 ★
Johann Strauss Jr.: Tritsch-Tratsch-Polka, Op. 214
レハール:音楽喜劇『ジュディッタ』より「私の唇 それは情熱な口づけをするため」♥
Franz Lehár: “Meine Lippen, sie küssen so heiß” from Giuditta
ヨハン・シュトラウスⅡ世:『ルシフェル・ポルカ』作品266
Johann Strauss Jr.: Luzifer-Polka, Op. 266
カールマン:オペレッタ『マリッツァ伯爵家令嬢』より「我が愛しの人よ」♥ ♠
Emmerich Kálmán: “Mein lieber Schatz” from Gräfin Mariza
ヨハン・シュトラウスⅡ世:ワルツ『美しく青きドナウ』作品314 ★
Johann Strauss Jr.: An der schönen, blauen Donau Waltz, Op. 314
出演者
■ソプラノ:ローレン・アーカート
アメリカ出身。2018年に欧州に拠点を移し、2019/2020シーズンより、当時最年少のアンサンブル歌手として、ウィーン・フォルクスオーパーの専属歌手となった。これまでに、ニュルンベルク州立劇場でのドイツ・デビュー時含め、新作の初演を数多く行うとともに、ゾフィー(ばらの騎士)、ミュゼッタ(ラ・ボエーム)など、またウィーン・フォルクスオーパーでは、2024/25シーズンにはスザンナ(フィガロの結婚)、アンナ・ライヒ(ウィンザー城の陽気な女房たち)、アデーレ(こうもり)などを務めている。
■テノール:ズザボル・ブリックナー Szabolcs Brickner, Tenor
ブダペストのリスト音楽院で声楽とクラリネットの学位を取得。2004年フェルッチョ・タリアヴィーニ国際声楽コンクールで2位入賞、08年エリザベート王妃国際音楽コンクールで最優秀賞(クイーン・ファビオラ賞)受賞。バイエルン州立歌劇場、フランクフルト歌劇場、ハンガリー国立歌劇場などで有名オペラ作品の主要な役を演じる。また、パリ管弦楽団、ラ・プティット・バンド、ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団や、アダム・フィッシャー、ヴァレリー・ゲルギエフ、ニコラ・ルイソッティ、クルト・マズア、ギュンター・ノイホルト、大野和士など世界的マエストロと共演している。
■指揮:グイド・マンクージ Guido Mancusi, Conductor
1998~2002年シェーンブルン宮殿室内管弦楽団首席指揮者、00~02年ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団副指揮者。ウィーン芸術週間、クラングボーゲン、ロンドン古楽コンソートなどに客演。ウィーン室内歌劇場、エアフルト歌劇場などでも指揮している。02年クラーゲンフルト劇場の首席指揮者に就任。作曲家としても評価が高い。
■ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団 Symphonie-Orchester der Volksoper Wien
ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団(SOVOP)は、オペレッタの殿堂「ウィーン・フォルクスオーパー」の歌劇場専属オーケストラ「ウィーン・フォルクスオーパー楽団協会」として1917年に設立。ウィーン縁の作曲家、シュトラウス一家、レハール、スッペなどのオペレッタ、ワルツ、ポルカは彼らの十八番であり、本拠地ウィーンの伝統と歴史を継承する正統派として聴衆を魅了し続けている。日本では、1994年以来東京・名古屋・大阪を中心にウィーンらしい演出とプログラムによる「ジルヴェスター・コンサート」「ニューイヤー・コンサート」を継続的に開催し、幅広い世代から親しまれている。
■バレエ・アンサンブルSOVOPウィーン Ballett Ensemble SOVOP Wien
ウィンナ・ワルツの研究と継承、および典型的なウィンナ・ダンスの保護を目的としてウィーン・フォルクスオーパーを母体に結成されたバレエ団。今回も選りすぐりの2組のペアが、サントリーホールの舞台に登場し、エレガントな宮廷舞踏と、時にコミカルな演出で舞台を盛り上げてくれる。
みどころ
新年を彩る、ウィーンからの最高の贈り物
新年の幕開けを祝う毎年恒例のニューイヤー・コンサート。『皇帝円舞曲』『美しく青きドナウ』をはじめとするウィーンゆかりの名曲、『シャンパン・ポルカ』『トリッチ・トラッチ・ポルカ』をはじめ、会場を笑顔で包む軽快なポルカの数々も登場。ローレン・アーカート、ズザボル・ブリックナー、ウィーン国立バレエ団のダンサーを迎え、フォルクスオーパーの祝祭空間をそのままお届けします。
このイベントに関するお問い合わせ先
メールアドレス:info@proarte.jp
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