開場/開演情報・チケット販売期間
チケットの種類・料金帯
全-料金帯
0円 ~ 0円
-
ご利用可能支払方法
-
- 購入方法について
プログラム
モーツァルト:ピアノ三重奏曲 ト長調 K.564
武満 徹:ビトゥイーン・タイズ
シューベルト:ピアノ三重奏曲 変ホ長調 op.148, D897 「ノットゥルノ」
メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲 第1番 ニ短調 op.49
*曲目・曲順は変更になる場合があります。ご了承ください。
出演者
樫本大進[ヴァイオリン]
フリッツ・クライスラー、ロン=ティボーの両国際音楽コンクールでの1位など、5つの権威ある国際コンクールで優勝。マゼール、小澤征爾、ヤンソンス、P.ヤルヴィなど著名指揮者のもと、国内外のオーケストラと共演。室内楽でも、クレーメル、堤剛などと共演を重ね、現在、兵庫県で「ル・ポン国際音楽祭~赤穂・姫路」を音楽監督として率いている。主なCDに、ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集(ワーナー・クラシックス)など。2010年にはベルリン・フィル第1コンサートマスターに正式就任。ソリスト活動と並行し、ヨーロッパ楽壇の最前線で活躍している。これまで、恵藤久美子、田中直子、ザハール・ブロン、ライナー・クスマウルに師事。
小菅 優[ピアノ]
2005年カーネギーホールで、翌06年にはザルツブルク音楽祭でそれぞれリサイタル・デビュー。ドミトリエフ、デュトワ、小澤らの指揮でBBC響やNDRエルプフィルと共演。10年ザルツブルク音楽祭でポゴレリッチの代役として出演。その後も世界的な活躍を続ける。現在は様々なベートーヴェンのピアノ付き作品を徐々に取り上げる新企画「ベートーヴェン詣」に取り組む。14年に第64回芸術選奨音楽部門 文部科学大臣新人賞、17年に第48回サントリー音楽賞受賞。録音は、ソニーから発売している『藤倉大:ピアノ協奏曲<インパルス>&WHIM/ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調』(第77回文化庁芸術祭優秀賞受賞)をはじめ数多い。2017年から4年にわたり、4つの元素「水・火・風・大地」をテーマにしたリサイタル・シリーズ『Four Elements』を開催し好評を博した。2023年よりピアノ・ソナタに焦点をあてた新プロジェクト”ソナタ・シリーズ”を展開。
クラウディオ・ボルケス[チェロ]
ペルーとウルグアイ出身の両親を持ちドイツに生まれる。
チェロをボリス・ペルガメンシコフに師事。「若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール」や「ロストロポーヴィチ・チェロ・コンクール」などで入賞を重ね、1995年「ジュネーヴ国際音楽コンクール」優勝、2000年第1回「パブロ・カザルス国際コンクール」で第1位および最も優れた室内楽演奏に贈られる特別賞を受賞。カザルスが愛用した「ゴフリラー」を2年間貸与される。その後、ソリストの傍ら、2003年よりベルリンのハンス・アイスラー音楽大学の客員教授、2011年よりシュトゥットガルト音楽大学の教授として後進の指導にもあたっている。
これまで、ドレスデン国立歌劇場管、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、パリ管、スイス・ロマンド管、チェコ・フィル、ボストン響、シカゴ響や日本ではN響、東フィルなど世界中の名門オーケストラと、バレンボイム、フリューベック・デ・ブルゴス、エッシェンバッハ、マリナー、大植英次らの指揮で共演している。また、カザルス音楽祭(プエルト・リコ)、ペンデレツキ音楽祭(ワルシャワ)、タングルウッド音楽祭、ロッケンハウス音楽祭など世界各地の音楽祭にも招かれており、高い評価を得ている。最近では、数々のCD録音やテレビ・ラジオ出演に加え、映画での音楽演奏や、画家など他ジャンルの芸術家とのコラボレーションなど多岐にわたって才能を発揮し、幅広い活動でも知られている。
使用楽器は、バーデン=ヴュルテンベルク州立銀行から贈られたチェロ「G.B.ロゲーリ」。
動画
お問い合わせ先
メールアドレス:hibiki@kicpac.jp
応援コメント(0)