開場/開演情報・チケット販売期間
チケットの種類・料金帯
全-料金帯
0円 ~ 0円
-
ご利用可能支払方法
-
- 購入方法について
プログラム
サン=サーンス 交響詩「死の舞踏」
Camille Saint-Saëns Poème symphonique "Danse macabre", Op.40
ラヴェル 組曲「マ・メール・ロワ」
Maurice Ravel Suite "Ma mère l'Oye" M.60
ムソルグスキー(ラヴェル編曲) 組曲「展覧会の絵」
Modest Mussorgsky / Maurice Ravel Suite "Pictures at an Exhibition"
出演者
指揮 阿部 未来
世田谷フィルハーモニー管弦楽団
主催 世田谷フィルハーモニー管弦楽団
後援 世田谷区・世田谷区教育委員会
協力 (公財)せたがや文化財団 音楽事業部
みどころ
【曲目のご案内】
今回は、フランス音楽を三つお聴きいただきます。最初のサン=サーンスの交響詩「死の舞踏」は、ヨーロッパ中世末期にペストへの恐怖を背景に生まれたテーマをもとに、真夜中に死神に操られて骸骨が踊り出す不気味な情景を描き出します。
次はラヴェルの組曲「マ・メール・ロワ」。ペローの童話「マザー・グース」などの中から「眠れる森の美女」「美女と野獣との対話」「妖精の園」などの五つを選んで作曲したものです。
そして最後は「管弦楽の魔術師」ともいわれたラヴェルが、ムソルグスキーのピアノ曲を色彩豊かで壮大な絵巻物に仕立て上げた組曲「展覧会の絵」です。
■阿部 未来(あべ みらい) 指揮
1985年秋田県生まれ。2007年東京音楽大学音楽学部音楽学科器楽専攻(ピアノ)卒業。2009年同大学大学院科目等履修生作曲・指揮専攻(指揮)修了。指揮を広上淳一、船橋洋介、三河正典、時任康文の各氏に師事、また、飯森範親氏の薫陶を受ける。アフィニス夏の音楽祭2010”山形”に指揮研究員として参加。2011年ロータリー財団国際親善奨学生としてドイツ国立ドレスデン”カール・マリア・フォン・ウェーバー”音楽大学指揮科に留学。帰国後、2015-2019年神奈川フィルハーモニー管弦楽団副指揮者、また2021-2022年度セントラル愛知交響楽団アソシエイトコンダクターをつとめる。これまでに、東京都交響楽団、東京交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、山形交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、富士山静岡交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団、京都市交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、九州交響楽団、東京佼成ウインド、オオサカ・シオン・ウインド、東京混声合唱団等、各地の実演団体に客演。2020年度山田貞夫音楽財団山田貞夫音楽賞並びに特選受賞。2024年度より名古屋音楽大学非常勤講師。
このイベントに関するお問い合わせ先
メールアドレス:contact@setagaya-phil.net
お問い合わせフォームURL:http://setagaya-phil.net
応援コメント(0)